tchikuba's blog

Beer Driven Developer / Lean Engineerの徒然

イベント「dots.女子部勉強会 vol.7 わたし、一生エンジニア宣言!~ 女性エンジニアとして長く働く秘訣 ~」に参加しました!

先日「dots.女子部勉強会 vol.7 わたし、一生エンジニア宣言!~ 女性エンジニアとして長く働く秘訣 ~」 というイベントに参加してきました。 私の妻も私と同じエンジニアでdots.女子部の一員として運営に関わっています。 妻からこのイベントを企画していることを事前に聞いており、参加を楽しみにしていました。

参加した当日はノートPCを持っていくのを忘れていたので、スマホからひたすらtwitterで実況中継していました(笑) 備忘録的な意味も込めて、当日のtweetをtogetterまとめっぽくお届けします。


※遠距離恋愛の参考にしたいというdots.女子部メンバーの話を受けて

夫婦共働きで子供がいるってどんな生活リズム?

家事の役割分担とかどうしてる?

子供にはお金がかかるけど、どうやって踏ん切りつけた?

夫婦でエンジニアって同業のメリット・デメリットは?

地方移住とか考えたりする?

※リモートワーク的な文脈での話。

2人目ができると更にカオスって聞くけどどう?

どれくらい産休・育休って取ったの?

今後の夢とかは?

終了後の懇親会

オサレなケータリング

竹馬 力さんの投稿 2016年3月24日

他の参加者の方の感想


やっぱりエンジニア夫婦って(・∀・)イイネ!!

勉強会に参加して感じたことです。 同業だと問題もあるという話を聞いたりもしますが、ふたりともエンジニアである場合、メリットばかりが目についてデメリットってほとんど思いつかないです。 テクノロジーへの理解があるという点、非常に共感しました。新しい製品を買ったりするのに家庭内稟議は圧倒的に通りやすいんじゃないかとw

あと、今回登壇されたご夫婦2組とも、男性の優秀さもさることながら、女性の優秀さが凄いなと感じました。 なのでプログラマである私の妻にも、このご夫婦に見習って凄くなってもらおうと思います(笑)

エンジニア・チームのダイバーシティ向上を!

私は日頃から、ダイバーシティの観点から、あらゆる組織は男女比率がおよそ半々である方が良いと考えています。 しかしながら現時点では、特にエンジニアの世界では圧倒的に男性比率が高い状況があります。

たとえば、10代、20代の女性をターゲットにしたwebサービス開発エンジニアは全員男性で、女性が1人もいない、などのケースも比較的よく耳にします。 中長期的に続くことが前提のサービスにあって、手を動かすエンジニアがdog foodingできることは、成功する確率を高める最も大きな要因の1つだと思います。 その意味では、女性向けのwebサービスであれば女性エンジニアが手を動かした方が、より良いサービスを創ることができるのではないでしょうか。

今後もしエンジニアのチームを構成することがあるとすれば、できる限り男女比率を半々になるようにやっていきたいと改めて決意した次第です!